アドラー心理学(個人心理学)

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アドラー心理学実践歴17年目(平成21年7月現在)を迎える私本郷ひろなか(熊本で開業している心理カウンセラー・コーチです。)が今捉えてる範囲の説明です。

アドラーが60代ではなくて、ユングやフロイトと同じように80代、いや、せめて70代まで生きていたら、世界は変わっていたかもしれません。アドラー心理学がアメリカの地で花開こうとしている直前にアドラーは死にました。(フロイトの本が1,2万部しか売れていなかったのに、アドラーの本「人間知の心理学」はこの手の本としては、破格の10万部も売れて大きな影響を及ぼしていました。)

アドラー心理学を本格的に勉強したい人は、東京のヒューマンギルドか 熊本の熊本こころ相談室(電話でも教えています)で学んでくださいね。ジョセフ・ペルグリーノ博士(アドラーの孫弟子に当たる人)直伝のアドラー心理学が学べます。

 目  次 
1 アルフレッド・アドラー

2 共同体感覚

3 人間(個人)のとらえ方(全体論)

4 アドラー以後のアドラー心理学 日本のアドラー心理学

5 アドラーのことば

6 アドラー心理学の目的論 

7 人生スタイル 工事中

8 早期回想分析・夢分析 

9 アドラー心理学の理論的仮説

10 タイプ(目標分析) 工事中

11 子どもに適切な方法を教える 工事中

12 ライフタスク 人間関係の分野です

13 アドラー心理学を全体的に見て

14 アドラー心理学の理論new

15 劣等感new

アドラー心理学カウンセリングを受けたい人は 熊本こころ相談室 へどうぞ!全国からの電話カウンセリングを受けつけています。ライフスタイル分析をしたい人、アドレリアンセラピーを受けたい人はそう言ってくださいね。
アドラー心理学のことはブログにもたくさん書いています。
 
アドラーが早死にしたのは、子どもの頃からクル病を患い体が弱かったことも一因と言われています。そして、体が弱かったからこそ、劣等性を自己決定によって克服する心理学を打ち立てました。劣等感は私たちがより良く生きていくための原動力なのです。もちろん、劣等コンプレックスにまで悪化してしまうこともあります。※現在では劣等感は「Will topowe優越性追求」の副産物と考えられています。
 


※参照させていただいた本
「現代アドラー心理学」マナスター/コルシーニ著 前田憲一/高尾利数訳
「人生の意味の心理学」アルフレッド・アドラー著 高尾利数訳
「人間知の心理学」アルフレッド・アドラー著 高尾利数訳
「個人心理学講義生きることの科学」 アルフレッド・アドラー著 岸見一郎訳 一光社
「アドラー心理学の基礎」 ルドルフ・ドライカース著 宮野栄訳 一光社

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