幸せへのヒント

 人はみんな「幸せになりたい。」と思っています。けれど、ついつい誤った思 いこみのせいで「不適切な行 動」を取ってしまいます。「幸せになるには、幸せになる考え方を知ればいい。」と作者は考えます。幸せへつながる考えを自分のものにすると、自然にそれに 従った行動を取るようになり、行動の結果新しい考えが根付き、苦しみは消えます。そして、いつの間にか「平凡だけど幸せな自分」に気づきます。

 そんな幸せへのヒントになればと、いろんな考え方を紹介します。全ての文章に作者ひろなか の独断と偏見が満ち満 ちています。自分の役に立つものだけ取って行かれてください。ただ、いわゆる常識に反する考えほど受け入れにくいものです。常識はいろいろな機会を通して 僕たちにしみこんでいます。読んでみてあなたが抵抗を感じたら、それこそあなたの「幸せへのヒント」かもしれません。なんてね。



 口 癖 (12/25/2004)久しぶりの新作です。言葉の力って怖いほどなんですよ。

行動の原因は考えない(5/4/1998) 「なぜそんなことしたんだ?」って考える人が多いんだよね。

  常識という名の嘘 (2/11/1998 作成 04年12/5更新常識の中には不幸になる思いこみがたく さんあります。

生徒の不適切な行動 (2/7/1998) ほんとは生徒だけじゃないんです。 大人が手本見せるから。

  コントロール (1/27/1998作成 04年12/5更新) コントロールはしようとする方も受け入れる方も不幸 になります。

性格や癖は変えられる? (1/27/1998) いつのま にか!というやつです。  

腹が立ってどうしようもないとき(感情の制御)(1/09/1998) 怒り−作者の得意な感情でした。

   子どもを操作しようとする親(対処法)(1/24/1998) 作者の親もそうでした。

「子どもを操作する親」の下で持ちがちな不幸な考え方 (1/24/1998) 幸 福に生きる考え方に転換しましょう。


 幸せを感じないのは、子どもの頃からの癖が身についているからです。特に、子どもの頃は親や親的人物のマインドコントロールを受けやすいので、不適切な マインドコントロールを受けていた場合、変な風に考えてしまう癖が身についていてとても苦労します。
 そんな困った癖を吹き飛ばすためにカウンセリングがあるのです。

 また、SMILE(勇気づけの親子・人間関係セミナー)も、不適切な考え方の癖や不適切な 人間関係の癖を吹き飛ばしてしまうのにとても有効です。

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