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北米アドラー心理学大学院の

アドラー心理学の理論的仮説(モントリオール、アドラー心理学大学院)

①人はもともと社会的な存在である。

②人は基本的欲求を満たし、さらに自己創造目標(その個人個人のユニークな目標)によって動機づけられる。

③基本的欲求には次の五つがある。(ドライカースの説とは違う。)

1、所属-意味:全ての個人は、環境の中で所属を得ようと求め、そこに自己存在の意味を見いだす。

2、能力-支配:全ての個人は、マイナスと感じられる状況からプラスと感じられる状況へ移ろうと求める。つまり、劣等感から有能感(自己の能力を感じる)と支配感へと動く。

3、力-自律:全ての個人は、自律的になろうとして、自分の人生全般をコントロールしようと求める。

4、貢献-寛容:全ての個人は愛情と労働を通して他者に貢献することを求めている。

5、興奮-喜び:全ての個人は、自己、他者、人生、自然と共に遊び、それらに感謝し、喜びを共にしようと求める。

※人は、基本的な欲求が人生の状況で満たされないとき、過補償し、不適切な行動の目標に向けて努力する傾向がある。


 
 
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